ホーム > 蒔絵チーズナイフ

蒔絵チーズナイフ
97,200円(税7,200円)

購入数

絵柄

> 特定商取引法に基づく表記(返品等)

> この商品を友達に教える

> この商品について問い合わせる

特別な席に華を添える、箱瀬淳一氏の蒔絵ナイフ。

蒔絵師が愛したチーズナイフ(ワイン好きのあの人に贈りたい。)
蒔絵の繊細さと美しさが評価され、世界的ブランド「CHANEL」「Van Cleef & Arpel」とのコラボレーションをしている蒔絵師・箱瀬淳一氏。
同氏の依頼から、このチーズナイフが生まれました。
世界中を旅する彼からの依頼は、一緒に旅ができるチーズナイフを作って欲しい。
試行錯誤を繰り返し、柔らかいチーズも、硬いチーズもこれ一本で綺麗にカット出来るナイフが完成しました。
さくら・竜の子・宝づくし・華小紋・天馬・玩具をテーマに、日本らしい絵柄が蒔絵で生き生きと描かれています。
ハンドルに一本一本丁寧に蒔絵を施すため、月に数本しか造られない希少な逸品です。
また、商品が入る桐箱には箱瀬氏の直筆サインと落款が押されています。

【素材】
刃身部440A モリブデン鋼(HRC硬度: 58)
ハンドル部積層強化木にステンレス象嵌(漆塗り)
【各部位のサイズ・重量】
全長235mm
刃渡り130mm
ハンドル長約95mm
峰厚2.0mm
重量約90g

【さくら】

ため色の漆塗りに、桜を施した蒔絵ハンドルです。
一気に一度、満開の姿を見せた後、潔く散ってしまうサクラ。ナイフの切れ味に通じるものを感じる。日本の花の象徴であることは、言うまでもない。

【竜のおとし子】

黒の漆塗りに、竜のおとこ子を施した蒔絵ハンドルです。
安心、繁栄のシンボルとして世界で愛される竜のおとし子。それをテーマに描きました。

【宝づくし】

うるみ色の漆塗りに、宝を施した蒔絵ハンドルです。
日本古来から様々な宝物を描きました。 ハレの席に使われるとピッタリです。

【華小紋】

黒の漆塗りに、華小紋を施した蒔絵ハンドルです。
家紋にも花が多いように、日本人は花と紋様化を常としてきました。
花から華やかへ。そんな気持ちで描いたものです。

【玩具】

朱の漆塗りに、伝統的な玩具を施した蒔絵ハンドルです。
江戸時代に実際に使われたオモチャを蒔絵にしたものである。

【天馬】

浅葱色(あさぎ色)の漆類に天馬を施した蒔絵ハンドルです。
天馬も、チーズも、西欧のもの。空を飛び、日本とつなげてくれます。
そんな想いで描きました。

※ご使用のパソコンのモニターやスマートフォンの液晶などによって、画像の色が実物と異なって見える場合がございます。
※受注発注ですので、お客様ご都合での返品対応は致しかねます。

■ 無料お名入れサービス

蒔絵シリーズはお名入れサービスには対応しておりません。

■ 研ぎ直しサービス

蒔絵シリーズの研ぎ直し、漆の塗り直しは個別で対応をいたします。お電話(0575-22-2345)またはメール(mitsuboshi-cutlery@mc-seki.co.jp)にてお問い合わせください。

めざしたのは、一生モノの包丁。

素材のおいしさを引き出す鋭い切れ味。最高の状態をいつまでも保てる手入れのしやすさ。それが、ご家庭でお使いいただく包丁の理想形。「本当に良いものとは、一生、ずっとつき合えるものである」という信念を、職人が丁寧にカタチにした逸品です。

包丁づくりのプロと、料理を愛する妻が作った逸品。

社長の妻が主宰するパン教室の生徒さんとの会話がはじまり。家庭で手入れできる包丁を目指して、夫婦が二人三脚で試行錯誤を重ねて「和 NAGOMI」は誕生しました。プロが認める品質と主婦が使いやすい工夫が、しっかりと詰め込まれています。

独自技術で生まれた、プロが認める切れ味。

近年の主流の硬い鋼ではなく、サビに強く粘りのある鋼を使用。巧みな焼き入れで硬度を高める技術を開発し、刃先の硬さと靭性の高さを両立しました。刃こぼれしにくく、鋭い切れ味が長く続きます。